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結婚して29年経ちました

先月29回目の結婚記念日を迎えました。

30年目に突入し、私たち夫婦はいろいろなことを経験してきました。

周りから見れば「仲良し」のレッテルを貼られがちですが、実はこれまでの道のりはいつも平坦ではありませんでした。

でもね、何が変わったって、喧嘩の仕方ですよ。

昔はよく声を荒げ合っていましたが、今ではそんなことはほとんどありません。

(喧嘩って気力も使うしね)

これは、お互いに対する期待や興味が薄れたわけではなく、むしろ増しているからなんです。

ただ、年月を重ねる中で、「感情的になっても何も解決しないな」と気づいたんですね。

喧嘩を避けるのではなく、喧嘩の「質」を変えていくことが大切だと思います。

昔のように怒鳴り合う代わりに、(いや、昔から怒鳴っていたのは私の方だけだったけど)

今は落ち着いてじっくり話し合うようにしています。これって、実はすごく大事なことなんですよ。

相手の意見を聞くって、簡単なようでいて実は難しい。

でも、それができるようになると、お互いの理解が深まりますし、関係もぐっと良くなるんです。

怒ることが必ずしも悪いとは言いませんが、大事なのは、その後ですよね。怒った後に、しっかり話し合えるか。これが大切。

もし、あなたが恋人やパートナーとの関係で悩んでいるなら、一度深呼吸してみてください。

怒りは一時的なもの。でも、その一時的な感情で大切な関係を壊したくないですよね。

お互いを尊重し、理解し合える関係を築くことが、結局は一番の幸せへの近道なんです。

結婚生活って、長い旅のようなもの。

途中でいろんなことがありますが、それでも一緒に歩んでいくことができる。

これって、実はすごく素敵なことなんですよ。

だから、小さな喧嘩やすれ違いがあっても、それを乗り越えていける強さをお互いに信じていきたいなと改めて思いました。

3歳の孫が描いてくれた絵

嬉しい

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この記事を書いた人

こんにちは。
NPO法人日本レイキ協会師範のやさきやすよです。
レイキヒーリング、セラピーで、今よりもっと自由に心から輝きたい女性を応援するサロン「ルルテル」を運営しています。

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