春が来るたびまた一つ年をかさね…

先日、長年の親友と桜を見に行きました。

その友達は、数年前に癌をわずらい(今は元気になってます)

術後間もない時に、家族と見た桜が あまりにも綺麗で

それから桜を見るのが楽しみになったって言ってました。

 

死を意識して見た、その時の桜は

とっても特別な 象徴的な意味をもっていたのでしょうね。

「竹内まりやの曲で そういうのあったよねー」

「え? そうなの?」と話をしました。

終わりがあると思うと、当たり前と思っていたものが 特別な意味を持つようになりますね。

(今は「平成最後の…」という枕詞が

いろんなものについてます。)

 

いつか終わるから 大切に思えるんだったら

いつも いつか終わるときの目線を 忘れずにもっていたら

今を充実して過ごせるような気がします。

 

子育てで大変すぎた時も

人間関係で悩んでいるときも

お金がなくて困っている時も

人に嫌なことをされたときも

いつか終わりが来るときのことを思い浮かべれば

「そんなときもあった… それはそれで おもしろいできごとだった」

と思えるかもな

と想像してみると

今起きていることの意味合いが違って見えるかもしれませんね。

 

ちなみに 竹内まりやさんの曲は「人生の扉」という歌でした。

春がまた来るたび一つ年を重ね 目に映る景色も少しずつ変わるよ

陽気にはしゃいでた幼い日は遠く 気が付けば五十路を超えた私がいる

 

満開の桜や色づく山の紅葉を

この先いったい何度見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ

ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

 

ほんまやね…

 

 

そのお花見のあと、家に帰り

必死になって 無料メールセミナーを完成させました。

私にとっての「平成のやり残し」だったからです。

 

マインドブロックバスターのインストラクターになったころに

有料(少し高めで高機能)のメルマガスタンドに契約し、

(メルマガスタンドとは、メールマガジンを発行するシステムのことです)

1年以上 毎月の費用も払いながら、1通のメルマガも出せず… 解約

その後、無料のメルマガスタンドに登録して、やっとメルマガを始めてみたものの 無料のメルマガスタンドは 「サービス終了します」というサラッとしたお知らせとともに 無くなってしまいました。

今回も 新たに別のメルマガスタンドに契約して はや半年以上

一度も活用できず…

 

親友が桜を見ながら ほろっと流した涙を見て

やっと やりました!!!

 

自分を大好きになる手相メールセミナー

 

あーうれしい

できなかったことができた時

とてもうれしい

 

さて…

しっかり宣伝もはさんだところで…

 

桜はやっぱり きれいですね。

満開の桜もいいですし、葉桜になりかけのころもそれはそれで良いものです。

実は、2月くらいから 桜の木自体が 色が変わってくるの 知ってます?

まだまだ寒い時期なのに、蕾も出てないのに

木そのものが すこし赤みを帯びてくるんですよ。

その頃の桜 とてもけなげで大好きです。

桜… 誰も見ていない時でも 着々と準備してるんです。

キュンとしますね。