銀河にそっくりなわたしたち

日々の生活から気持ちを離して心を落ち着けたいときにおすすめなのが

宇宙人チャネリング系の本です。

 

内容の正確さうんぬんということよりも

ものごとを見る観点が普段と変わって、視野が広がります。

「ハトホルの書」からの引用です

わたしたちは集合意識ハトホルです。

わたしたちは愛とともに、あなたがた地球の素晴らしい理想的な現実の響きをたずさえてやってきました。

もしみなさんに新しい世界を創り出す用意があれば、一緒に知性と感性の旅に乗り出しましょう。

わたしたちは次元を超えたエネルギー的存在です。

元々わたしたちは別の宇宙から、あなた方の宇宙の入り口であるシリウスを経由してやってきました。そしてシリウスからあなたがたの太陽系に入り、金星のエーテル界に落ちつくことになったのです。

わたしたちは昔、とりわけ古代エジプトで豊穣の神として祀られていたハトホル女神を通して務めにあたっていたことがありました。

エネルギー体としての人間

わたしたちには、あなたがたの姿は幾重にも重なりあったエネルギー場として認識できます。

そうしたさまざまなエネルギー場のうち、あなたがたにとって一番はっきりしているのが肉体と呼ばれるもので、それは肉体の空間をうずめる無数の細胞の中にひろがる種々の科学的、生化学的、あるいは電気的プロセスをも含んでいます。しかし、わたしたちがあなたがたの肉体を見るときには、ほとんど空間という観点で見ています。

その肉体はまるで星々からなる銀河のようです。

各原子は、中心太陽のような核と、その周囲をまわる惑星のような電子をもち、太陽系にそっくりです。

太陽系では太陽の周りを惑星がまわり、

原子核の周りを電子がまわります。

太陽系のほとんどが空間で わたしたちの体も実はほとんどが空間です。

量子力学がたくさんのことを明らかにしてくれているようです。

わたしたちの身体は、ほとんどが空間で エネルギーと光の場として存在しています。

 

そのような視点で考えるだけで

心がふわっと軽くなるのを感じませんか?