潜在意識を書き換えるには

私が運営しているサロンでは、以前ヒプノセラピーをやっていました。

催眠療法です。

 

無意識や潜在意識の力はすごいですね。

確かにヒプノセラピーはすごいのですが、

ある時期から自分では催眠療法をやらなくなりました。

 

私自身が どうしてヒプノセラピーをしなくなったかというと

変性意識状態 催眠状態というものが 

特別なものではなく 

もっと身近で日常にありふれた状態であるということがわかって

腹に落ちてしまったので、わざわざ人に催眠状態にしてもらわなくとも

気軽に自分で変性意識(トランス)に入って

自分で潜在意識とコンタクト取っていくのがいいよね

と思ってしまったからです。

 

自分でトランスに入って潜在意識とコンタクトをとるようになれば

入れたい暗示があれば 自分で入れられます。

 

ヒプノセラピーをやってみると、たくさんの気づきが得られます。

過去生を自分で見てみたいと思う方には、とてもドラマチックな経験になります。

幼少時代にトラウマがあって気になるという方にも、腑に落ちることがたくさんあるかもしれません。

そのような方には、ルルテルのサロンで素晴らしい熟練のセラピストの方が、ヒプノセラピーをされています。

(ヒプノセラピーにご興味のある方はコチラのページをご覧ください。

実績と信頼性ともに素晴らしいセラピストの方のヒプノセラピーです)

 

ヒプノセラピーも素晴らしいのですが、

日常的なトランスで、自分に暗示を入れていく方法は

簡単かつ効果的です。

何もしなくても、潜在意識には常に暗示が入ってしまいます。

テレビのCMも、自分の口癖も、周りの環境も

全てが潜在意識に滑り込んでいきます。

 

潜在意識を書き換えるには

「体験のインパクト×回数」です。

 

強烈な体験だと1回で潜在意識が書き換わりますが、

平凡な体験だと 繰り返しの回数がポイントになります。

 

強烈な体験の例で言うと あまり良いたとえではないですが

大病をするとか 大きな事故にあう、などの強烈な体験で 

潜在意識が書き換わり、価値観がすっかり変わってしまった。などという話は聞いたことがあると思います。

平凡な体験は 回数を繰り返すことによって、潜在意識の思考パターンに影響を与えていきます。

(習慣が人を作っていくということは

誰でも生活の中で実感したことがあると思います。)

 

いつも不安を抱えて誰かのことを恨んだり、人のせいにしていたら

被害者の人生を送ることになりますし

いつも笑顔で、心が平和なら 豊かで恵まれた人生を送ることになります。

それをほとんどの人は 無意識に繰り返して

自分に暗示をかけています

意識的にトランス状態に入り、

かけたい暗示を自分にかけることができたら 最強じゃないかと。

 

潜在意識にコンタクトをとる方法として私が実践している方法は

そんなに難しいものではありません。

 

基本は レイキ法の自己鍛錬法で学んだことがベースです。

レイキの初級アチューンメント講座で学べます)

 

手軽に気分を切り替えたいときには、マインドブロックバスターの手法で

サッとブロック解除をしています。

 

心を磨いたり、自分をまっすぐ保つための技法は、

セラピストを職業にしたい人だけでなく 誰もが身に着けておくといい学びだと思っています。

潜在意識のしくみを知ることも大切です。

 

日常のストレスがなくなり、

充実感の中に人生を送れるようになります。