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不注意少女と呼ばれて

令和時代は「人の数だけ正解がある♪ 全肯定・多様性の時代」だって

NPO法人日本レイキ協会の理事長 辻耀子さんが Facebookで言うてた。

 

いえーい!だね。

人の数だけ正解が!!

めちゃ素晴らしい(*’▽’)

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小学生のころから

「落ち着きがない」「不注意」「屁理屈ばっかり言うて」

これは本当によく言われたキーワードでね。

 

学校もあんまり好きじゃなかった。

授業中 じっと話聞いてるのが苦痛だったから

 

活発な子じゃなかったけど

落ち着きがなかったのね。

ランドセル開けたり閉めたり

筆箱開けたり閉めたり

出したり収めたり

 

今だったら、注意欠陥障害とか 診断されるレベルだったかも。

あの頃は先生も厳しくて 怒られるのイヤだから

必死でじっとしてたけど

 

不注意もよく言われてたな

忘れ物はもちろんのこと

下駄箱で靴から上履きに履き替えて おしゃべりに夢中になってもう一回靴に履き替えて、土足で教室に入っちゃうとか

なので自分のこと 注意力がない人だと思ってた。

でも、最近それは違ってたんじゃないかと気づいたの。

 

注意力に欠けてるんじゃなくて どちらかというと

一個のことに集中しすぎるタイプなんじゃないのか?

(そして、その集中する対象が コロコロ変わっちゃう)

過集中の状態にすぐなっちゃうもん。今でも

 

パソコン作業とかし始めると、やめられなくなっちゃうし

入り込むと、周りが見えなくなっちゃうし

でも、集中すると、できなかったことがいろいろできるようになる。(すぐに忘れちゃうけどね)

それが楽しい。

 

 

不注意って言うと、「短所」って感じだけど

「集中力すごい!」というと とてもいい感じだね。

 

こうやって 一つ一つ 自分の自信なかったところを

別のとらえ方で見直して、自分のトリセツを作っていくみたいな。

おもしろいもんだな。

 

自分の「ダメなところ」 と思ってたところを

全肯定する方向でとらえ直してみよう。

「これも正解だ」

正解のかたちは一つじゃない。

人の数だけ正解がある。

私も正解。あなたも正解。

 

いい時代だな。

楽しもう!!!