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潜在意識の感覚をつかむ

いろいろな潜在意識活用法を試してみて、

願望を達成しようと思ったけど

「うまくいかなかった!」と思っている人もいるだろうけど

それは潜在意識のせいではありません。

 

潜在意識にアプローチしたつもりで、できていない。または

別のメッセージを潜在意識に届けてしまっている。というのが本当のところだと思います。

 

潜在意識からのメッセージをちゃんと受け取るには

感覚をつかむこと。

 

「納得する」という意味で「腹に落ちる」という慣用句がありますが、

簡単に言うと、この「腹」が潜在意識と近い意味かとおもいます。

最近では短くして「腹落ちする」なんていういい方もしますね。

要は 自分のものになってる という感覚だと思います。

 

逆に なんだか納得いかないなぁというときには

「腑に落ちない」という言い方をします。

 

腑ははらわた。内蔵のことですね。

肝に銘ずる なんていう表現もあります。

 

そう。

腹とか 腑とか 肝とか

 

内蔵ですね。

 

内蔵のあたりから にょにょっと なにか感じるとき

 

あれが潜在意識からのメッセージです。

 

肝臓とかは 感覚がわかりにくいと思いますので、

たいてい 「胃」のあたりの ざわつきとか 重い感じとか

「心臓」のあたりが わくわくしたり キュンとする感じとか

 

まずは あの感覚に敏感になってみましょう。

 

私たちの潜在意識には、過去のことが全て入っているし

未来のこともある程度わかっています。

(未来は意志の選択によって変わるので、あくまで「ある程度」です)

 

潜在意識は、いつもあなたに メッセージを送っているのに

あなたはたいてい知らんぷりをしているのではないですか?

 

そして都合のいい時だけ利用しようとして…

 

それではいいコミュニケーションはとれませんよね。

 

身体の細胞一個一個にも 「感情」とか「知性」があると想像してみてください。

まずは 身体の感情をキャッチできるように

 

なんだかこの部屋に入ろうとしたら 足がすくんだ

とか

なんだかあの人のことを考えたら、軽やかで明るい気持ちになった

とか

 

なんだか… なぜかわからないけど… という感覚が大切です。

 

忙しいと つい無視して過ごしてしまう その感覚に

意識をむけてみましょう。