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潜在意識とチャクラ

潜在意識とチャクラの関係を見ていきましょう。

 

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」や「渦」という意味になります。

ヨガやアーユルヴェーダで、人体の中枢を指す言葉です。

 

頭から胴体へと縦に配列された車輪のようなエネルギーとして描写され、

常に回転してエネルギーの出入り口となっています。

 

日々、私たちの心が

「なんかいい感じ」「「なんか嫌だ」と感じることで、

身体の中ではメッセンジャー物質が放出されます。

それが「ホルモン」です。

ホルモンは微量で全身に作用します。

 

心が「いいな」と感じた時、意欲をかきたてるホルモンが分泌され、

心はますます前向きになり、身体に力がみなぎります。

 

心が「いやだな」と感じた時、脳や身体の活動を停滞させるようなホルモンが分泌され、

心はますます憂鬱になり、イラついたりします。

 

感情は潜在意識の領域にありますが

ホルモンの分泌は、感情の動きに直結しているのです。

そして、ホルモンを分泌する内分泌腺は、不思議と、チャクラの位置に対応しています。

 

 

チャクラ 制御する内分泌腺
第7チャクラ 松果体、視床下部
第6チャクラ 脳下垂体
第5チャクラ 甲状腺
第4チャクラ 胸腺
第3チャクラ 副腎
第2チャクラ 消化腺
第1チャクラ 性腺

心が活き活きしていると、チャクラは光を放ちます。

感情を抑えたり、蓋をするとチャクラは機能が鈍くなります。

チャクラのバランスが取れていると、生命力に溢れた健康な状態になります。

 

レイキをすると自律神経が整ってきます。

レイキを学ぶと、自己浄化の際にも人への施術でも基本の「12ポジション」に順に手当てをするといいことがわかります。

12ポジションは、ほぼチャクラの位置に対応しています。

(チャクラの前と後ろから手を当てる感じ)

 

レイキのアチューンメントを受けて、自分で毎日12ポジションにあてていくと、

体調が良くなるだけでなく気分も安定して来るのを実感できるかもしれません。